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2018-08

「ターンAターン」のコード進行分析

歌手の西城秀樹さんが亡くなったという事で先日話題になりました。
特に自分はファンという訳では無かったのですが、ブログも全く更新していないし、たまには
音楽サイトらしきことをやろうと思ったので、西城秀樹さんの歌う1曲のコード進行を、
和声学の観点からも見つつ、少し分析してみようと思いました。何気にこういうのを
ブログでやるのは初かもです。まぁ、人によってこういうのは解釈が違ったりするもので、
ただの自分用のメモだったりもしますので、あまり細かい事は気にしないで下さい。

西城秀樹さんの曲の中では、自分は有名なYOUNG MANや傷だらけのローラよりも、
アニメ、∀ガンダムの主題歌の「ターンAターン」が一番好きだったので、
こちらを選択しました。
wikipediaを見ると、1999年の曲で、明確には書かれていませんが、
恐らく詞先で作られていると思います。個人的には90年代~00年代前半の
ガンダムソング物は、当時好きでよく聴いていた曲が多いですね。

コード進行は、鍵盤楽器を使いつつコードを弾きながら自分で探してもいいのですが、
今の時代、それなりに有名な曲ならコード進行は検索すればすぐに出てくるので、
以下のサイトを利用しました。
https://ja.chordwiki.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3A%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3
ただ、中にはコード進行が間違っている、酷いものもあるので、作曲初心者等が利用する際は
注意が必要ですね。また、分析の為には分数コード付の物の方が良いと思います。
低音がなにかというのは、かなり響きに影響を与えるし、なぜそのコードを選択しているのか、
考えるきっかけにもなるので、重要だと思います。
興味ある人は合わせて参照して頂けると良いかもしれません。
作曲していて、耳もある程度鍛えている人なら、聴くだけでもある程度分かると思います。

曲の方は、Youtubeで聴けると思います。

曲は全体としてはDメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Dメロ→…以下省略
という流れで、調はDm(ニ短調)です。
冒頭(Dメロに当たる)のDm→Eb→Dmは、和音記号で書くとI→-II→Iです。
Dm調のEbは、IIの和音の根音を半音下げた和音で、和声学ではナポリの6(II)と
呼ばれていて、変わった独特の響きがするので、好きな人は好きな和音だと思います。
進行自体はポピュラーでは良く耳にする進行だと思うのですが、古典和声学では
ナポリの6の後は基本的にはVに続くことになっていて、和声学で分析するのなら、
Ebは偶成和音と捉えるのが分かりやすいかなと思います。

Aメロ前半は、コード理論等でいわゆるクリシェと呼ばれる手法で(和声学では
名称は付いてない)、主に最低音のベースを半音階ずつ下げて進行する奴ですね。
綺麗で好きなので、自分の曲でも良く使います。
ベースがD→C#→C→B→Bb→と半音階で進みます。
その後、一度C→Fと並行調(iii度調)を通って、V7を介して後半へ。
Aメロ後半は、D→C→B→Bb→Aとなっていて、Aメロ前半に対してC#を入れずに
進むのが特徴です。

Bメロ前半の進行はDメロ部分と良く似ていて、Eb→Dm→Eb→Dmと、
これも偶成和音ですね。
Bメロ後半は、ベースを見ると、Bb→A→G#→G→F→Eとなっていて、
滑らかに繋げているのが特徴ですね。

サビの骨格の進行はI→VI→V→Iと良くある奴ですね。古典和声学の短調は
Vの第3音に臨時記号が付くのが普通ですが、ポピュラーでは臨時記号なしの
Vが良く使われます。というかこちらの方が多いかも。
良くも悪くも臨時記号が付いた方がV→Iの進行感が強いので、
ポピュラーではそれを避ける為に多用されている様な気がします。

後は冒頭と同じDメロで、以降間奏や2番です。

と言う感じで、簡単にコード進行を分析してみました。
全体としてコード進行の面では、工夫もしてあって、よく出来ているなと思います。
こういういわゆる王道な進行の曲は好きですねw


この曲を聴くのも数年(10年以上?)ぶりでしたが、改めて聴いてみると新しい発見が
あったりします。10年前だと、自分は作曲していましたが、コードとかは
良く知らない頃だったかなと思います。それに、やはり歌唱も凄いですね。
ニュース等を見ていると、改めて凄い人だったのだなぁと思いました。

最後に、西城秀樹さんのご冥福をお祈りいたします。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

新曲制作の話等あれこれ(長文注意)

今回公開した曲ですが、上でも書いた通り、合唱曲風な曲を初めて作ってみました。
合唱曲というと、義務教育の中学校等の音楽の授業で取り扱うし、合唱祭や合唱コンクール
の学校行事がある高校等もかなり多いので、誰でもとまではいいませんが、かなり多くの
人が歌った事があって、割と馴染みのあるジャンルだと思います。
と言っても、興味が無ければ大人になると聴かなくなってしまう事が多いジャンルかも
しれません。ちなみに、合唱曲は歌詞を活かす為、詞先で作られている事が多いですね。
元々がポップスで、合唱アレンジしたタイプの曲とかは曲先が多いと思いますが。
合唱曲を自分で作るなら最初は詞先で作ろうと思っていたので、今回は詞先で挑戦しました。

合唱曲は曲が自分的に好きな作品が多くて、アレンジも好きなものが多いので、昔から
作ってみたいと思っていたジャンルの一つでした。ただ、合唱部分がメインになるし、
はっきり言って、DTMに向いているタイプの音楽ではない為、実際に作ろうという気には
なれませんでした。

そもそも昔は、歌やボーカルをDTMで作るなんてことは無理で、考えもしなかったのですが、
今はボーカロイドがあるし、挑戦出来るのではと思って、去年か一昨年ぐらいだったか
男性ボカロが3人入ったZOLA PROJECTを買いました。ただその時は時間が無くて
後回しになっていました。以前日記にも書きましたが、今習っているピアノの先生が伴奏を
務める合唱団の演奏を今年聴きに行ったりして、やっぱり合唱曲っていいなぁと改めて感じ
たりして、再び作りたくなりました。そして今回機会があり、ようやく作る事が出来ました。

合唱曲の曲自体を作るのは初めてでしたが、自分にとっては割と取り組みやすいジャンル
でした。というのは、自分が行っている音楽理論の和声法というのは、無伴奏弦楽四重奏、
あるいは無伴奏混声四部合唱編成を想定して実習を行うので、その和声法というのが、
かなりそのまま役に立ちます。例えば、和声法で有名な連続8度等の禁則は、声部
(ソプラノとかアルトとかテノールとかバス等のパート)の独立性を失う為に禁じられていたり、
増音程進行や複音程進行は歌いにくい等の理由で禁止されていたり、また、声部の旋律を
自然にするために、限定進行という決まった旋律の進め方というのがあったりします。
どのパートも旋律として書くというのが和声法で、たくさんある和声法のそれら諸規則を
守って書けば、混声4部合唱曲というのは比較的簡単に作れるものだったりします。
(曲の音楽的内容は別として)

もちろん学習様式としての和声法の書法とは違って、実際の作曲というのは自由で、
和声を知らないと合唱曲が書けないとか、そういう事は全く持ってないのですが、
知っていた方が書きやすいというのはまた事実だったりします。

特にこういう合唱曲は日本語の歌詞が存在する音楽なので、学習様式の和声法と
違う所がたくさんあります。例えばドドドとか同じ音を繰り返す同音連打等と呼ばれる
書き方は和声学では禁止されています。(これは和声でもフーガ風な課題の書法に
なっていくと可能ですが)

ちなみに、作るにあたって、こういう合唱曲の楽譜を少しだけ研究してみましたが、
やはりあまり禁則守られていないなぁというのもたくさん出てきました。
まぁ研究した曲の書法を見る限り、作った人が和声法を知らないという事は無いと思うし、
実際の曲というのはそんなものだと思います。自分も実際の作曲ではあまり厳格に
書いていませんwそもそも無伴奏の混声四部合唱曲ではない時点で、
和声法をそのまま当めるというのも無理がある話とも言えるかもしれませんが(笑

話が少し飛んで専門的な内容になってしまいましたが、ともかく自分にとっては
取り組みやすい、言い方変えると、最も得意な、作っていて最も楽しいタイプの曲でした。
と言っても実際の曲としての合唱曲を初めて作ったので、微妙な所はあるかも
しれませんが、まぁそこはご勘弁を。

この曲の編成は、ソプラノ、アルト、テノール、バスの混声四部合唱+ピアノ伴奏を想定して
います。実際は途中で女性パート、男性パートがユニゾンで歌っていたり、別れたりする
ので、常に混声四部で歌っているという訳ではなく、混声二部~四部で変動します。
合唱曲ではよくありますが、途中で主旋律を男性パートが担当したり、歌詞の
追いかけっこしたりもしています。もし実際に歌うなら人数がそこそこ必要(人によっては
声が高い等で出なかったりする場所もある、特にアルトとバスは厳しい人も割といるかも)で、
音量等のバランス調整が結構難しい、指揮者・指導者の裁量が試されるかもしれません。


また、合唱曲をDTMで作るにあたって一番難しいとも言える部分ですが、音源データの
合唱パート部は、自分の所持しているボカロとCeVIOに加えて、UTAUを導入して、
全て使いました。今更になって、UTAUというのがどんなものか知ったのですが、
簡単に言えばボーカロイド等音声合成エンジンの中の人の声を自分の声で作ったり出来て、
それをネットで公開出来て、一般のユーザーが使えるという感じです。
(思いっきりはっしょっているので興味あれば詳しくは解説しているサイト等見て下さい。)
最近は下火っぽいですが、手持ちのボカロ達だけでは人数が足り無さそうだったので、
使ってみました。

具体的には、今回以下を使っています(詳細)。
・ソプラノ:初音ミク(通常)、さとうささら(New)、Prima(New)、重音テト、桃音モモ
・アルト:IA、初音ミク(ダーク)、和音マコ、歌幡メイジ
・テノール:YUU(New)、WILL(New)、雷歌ヒビキ、曇音ネオ
・バス:KYO(New)、VY2V3(New)、穂歌ソラ、赤牙バン
※お借りしたUTAUの作者様方、ありがとうございました。

なんと総勢17名!(?)で歌っています。

以前から使おうと思って購入しておきながら、出番が全くなかったボカロやCeVIO達も
ようやく出番が来ました。(Newが初めて使ったボカロやCeVIOです(笑))
ただ一部のボカロだけやけに目立つ気もするのは、きっと気のせいでしょう(笑
多分声が全く聞こえない人(?)もいます。なかなかバランス調整等難しいものですね…
そもそもボカロとかの音声合成で歌わせると、人が歌うのと違って歌うタイミング、
ピッチがぴったり過ぎで、一体化しすぎてしまって、あまり合唱っぽくならなかった
かも知れません。プラグインを使ってンダム要素を加えたり色々としてみたのですが、
これ以上時間をかけるのも無駄と感じて、妥協しました。苦労して時間かけた割には、
その意味があったか微妙だった気もします。どなたかDTMで合唱曲を作る為の
ノウハウ持っている方がいたら、教えて下さい<(_ _)>。
(出来るだけ手間がかからない方法で←ここ重要!(笑

強弱をもっとつけられれば良かったかもしれませんが、まさか17人分全てを
調声・調教する訳にもいかず(時間と手間と気力的に)、かなりベタ打ち気味です。機械
っぽい歌になってしまったかもしれません。(どうでもいいですが、声の調整をボカロは調教、
UTAUは調声と呼ばれる事が多いらしいですね。CeVIOはなんと呼ぶのだろうか…)

生の合唱曲と比べてしまうと、合唱の面等でどうしてもクオリティ、質が落ちるのは
仕方がないと思うのですが、「ボカロ合唱」という事で、これはこれでありかなと自分では
勝手に思ってます。ボカロ以外も入っているじゃんとかいう突っ込みはなしでお願いします(笑

それに、今回の曲は、楽譜自体が作品で、音源はサンプルという事にしておきましょう(ぉ
まぁ楽譜は一般公開していませんが(笑)楽譜やパート毎のサンプル音源は渡すので、
どなた方か、本当に歌って下さい!ピアノ伴奏パートはピアノ歴1年程度の初心者でも
練習すればすぐに弾けるぐらい簡単にしています。長年弾いている高校生ぐらいだと
初見でも弾けそうなレベルだと思います。まぁあまり弾きやすくはないかも知れませんが^^;

余談ですが、実は今回合唱パートに自分の声も混ぜて見ようと試みました(爆
自分の声の音域だと、バスパートでもテノールパートでも行けそうでした。
ただ、宅録なので流石に大声で歌えないし、録ってみるとあまりにもボカロ達と比べて
タイミングがずれるので、修正も手間だし、結局辞めました(笑)普段歌いませんが、歌う事
自体は好きなんですけどね。まぁ普段から歌っている人の様に声が出る訳もないですね。

今回の曲作りで感じた事は、ポップス曲作っているよりこういう合唱曲作っていた方が
自分的には楽しいし、実は今後作るインスト物を除いた歌物は、こういう合唱曲風な
作品メインにしようかなとも考えていたりします。世の中に存在している合唱曲・合唱
アレンジ作品はクラシック系出身の人が書いている事も多いし、ポップス曲よりこういう曲
作っていた方が、自分の強みも活かせるし、向いているかななんて考えています。
まぁ合唱ならではの音域とかの制約というのが結構嫌だったりするので、(和声法の音域
よりかなり狭い)結局ポップスも作って行くかもしれませんが。それに、合唱曲は詞先で
作られる事が多いと言っても、自分は今後主旋律を曲先で作って行くかもしれません。
(まぁ、もし合唱曲好きで、曲に歌詞を付けてくれる人がいればの話ですが^^;いたら
教えて下さい。)と言っても自分の本質はインスト曲だと思っていますが。

ちなみに、高校生ぐらい向けの合唱曲ではソプラノがC3~E4ぐらいの音域の曲が多い様
なので、この曲もソプラノはD3~E4の音域にしています。(アルトとユニゾンで歌っている
所では下がBb2まで出てきますが)1オクターブと1音ですね。余談ですが、ポップス
なんかのコンペでは1オクターブと2音ぐらいが多いんじゃないかと思います。

なんか気付けばいつも以上に無駄に長文になってしまいましたが、久しぶりにブログを更新
したので、まとめての分量になりました(笑)わざわざ読んで頂いてありがとうございました。
ともかく、楽しんで頂ければ幸いです。

テーマ:合唱団 - ジャンル:音楽

曲作りの作業工程

ちょっと前回の日記で話が出たので、書きますが、自分の1曲の曲作りで、
作業の流れとかかる時間の割合を考えたら、大体以下の様な感じになります。
(ちょっとした、簡単に作った曲とかはこの限りでも無いですが、
曲先でちゃんとしっかりした、3分以上の曲を作る場合の話です。)

■全体の作業の流れとかかる時間の割合
①鍵盤+譜面でメロディー・和音進行作り(作曲)…15%
↓土台部分完成
②PC+MIDIシーケンサーソフトでアレンジ(編曲)…40%
↓曲の大枠は完成
③PC+DAWソフトで楽器の音色の調整、バランス調整等(Mix)…40%
↓完成
④mp3データの作成とか曲の公開とか、事務作業…5%

個人的に一番重要だと思ってる①が、曲作り作業の中では実は最も時間がかからない
部分なんですよね(それでもやっぱり時間はある程度かかりますが)。
仮に歌物で3番まで作るとなれば、作業時間で恐らくもっと①の比率が下がる事に
なると思います。また、一番面倒、本当は他の誰かに任せてしまいたい、
やりたくないと思っている③の比率が大きく、曲の長さが長くなると最も大く
なったりします。やっても効果あるのか微妙な割には時間がかかるし、疲れるし。
ただ、今の時代DTMで曲を作るなら、③を行うのが避けては
通れない道だと思うので、最近は色々研究しつつ、やっています。

恐らく他の作曲している人も作業は大体こんな感じでしょうかね…?

ちょっと最近、曲の内容がしっかりした曲を作るのではなくて、単純に歌物の曲数を
増やしたいと思っており、その為には②と③の作業を出来るだけ簡略して
行う必要があると感じています。その為には、
②はアレンジ補助系の機能、ループ素材等を活用する
③は出来るだけこだわらないで最低限で終わらせる
といったところでしょうか…?
②を行う為にはこの時点でDAWソフト使う必要が出て来ますが、アルペジエイター系の
VSIとかが意外な程アレンジにも使えて、便利な事を最近知りましたw

とまぁそんな事を考えています。せっかく色々なソフトの機材にお金かけているなら、
その機能を有効活用しないもったいない、今までDTM関係でかけたお金に対して、
作った曲数の割合が少なすぎないだろうか、等々。また、いくら和声等を勉強して
色々な和音が使える様になっても、使って曲を作らなければただの自己満足で
終わってしまう(まぁ和声の勉強自体はそういうの好きな人にとってとても
面白いものなのですが^^;)、
曲にもよりますが、歌物等で和声を使うのは主に①の作業なので、それを使う為には、
②や③を簡略化してでも、たくさん曲を作った方が良いのではないか…?等々と
思ったのがきっかけです。
(DTMの機材の勉強もしないと使いこなせそうにないのが問題ですが^^;)

もちろんしっかりと曲を作る時は作りたいので、作業を切り分ける必要があるなと
感じています。それに基本①の作業に手を抜くつもりはありませんw

聞いた話ですが、実際問題、商業のレコーディングで作る様なポップス曲の場合、
作曲家・編曲家が細かいアレンジまで全て行うということは少ないようです。例えば
ドラムパートなら、作曲家・編曲家が大体の指定をするだけで、細かい所等、
実際はドラマーがその場で演奏して録音したものが使われるという方法が多い模様です。
細かく指定すると、スタジオミュージシャンから嫌がられる側面があり、
演奏もつまらないものになってしまうという傾向があるそうです。
(もちろん全部がそのような手法で作られている訳ではないと思いますが)

また、余談ですが、一般的な商業音楽(いわゆるポップス)のプロの作曲のコンペ
(歌手とかに曲提供用)で求められるのは、デモテープと呼ばれる段階とはいえ、
間違いなく①から③までしっかりと完了していて、全て(特に③)が市販CDと
変わらないLVぐらいまで完成している曲だと思います。
①と②は楽曲の音楽的な内容よりも、いかにその歌手が歌う事を想定して
作られているかといるかという面が重視される側面を持っているようです。
(音楽事務所等へ提出用の曲はまた別だとは思いますが)

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メロ重視(旧:SSNULL)

Author:メロ重視(旧:SSNULL)
アマチュア作曲家です。
メロディーとハーモニー重視の曲を作っています。良い曲を
作る為、日々鍛錬しています。

最近作った曲の一部は以下で公開を行っています。
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