2017-06

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ピアノ練習してます

という事で、全然情報を発していませんが、ピアノ練習は黙々と続けています。
なかなかブログとか更新できないのは、そのせいという事にしておきましょう(笑
まぁ実際には練習時間が1週間で3時間も行かないぐらいなのですが^^;

電子ピアノの練習時間を記録・管理できるiOS用のPianoDiaryというアプリがあるのですが、
それを練習の際に使っていて、それによると、使い始めた今年2月ぐらいから、総練習時間が
120時間を超えた所みたいです。平均すると1か月で15時間ぐらいの練習量ですかね…
平均約1日30分程度、ずばり少ないですねw

それはそうとして、実はピアノの発表会が来月あるのですが、そこで今回自作曲を弾く事に
なっています。初の自作自演です。ピアノソロの曲というのは、実は今までまともに書いた事が
無かったのですが、GW中に2日間ぐらいで1曲書き上げました。それをピアノの先生に
見せた所、ずばり、弾くの結構難しいよとか言われて(要は弾きにくいという意味w)、
細かい所での修正箇所はあったもの、概ねOKという事で、その曲を弾く事になりました。
発表会でクラシック曲も弾いてみたい気持ちもあったのですが、何分他のちゃんと練習
している小学生とかの方が圧倒的に上手いし、まぁクラシックの曲は特に発表会で
弾かなくても普段の練習で弾ければいいかなという気持ちもあったし、せっかくの機会
なので自分の曲で行こうと決めました。

曲は自分ぐらいのピアノ初心者(ピアノ歴1~3年ぐらい)でも弾けるレベルのつもりで作った
のですが、いざ弾いてみるとなかなか難しくて、弾きながら、弾きやすいようにどんどん
変えていきました。要は当初より簡単になって来たという事ですw
音楽的にはこっちの方がいいなぁと思う場所でも、弾きやすさを重視して、妥協した面も多々
あります。弾くという事を意識して作ると、やはりこうなっていくものだなぁと改めて感じました。
そう考えるとDTMは上手い人でないと弾けない様な超絶技巧な曲だろうが、そもそも人間には
不可能な曲だろうが、何だって可能なので、曲を作るという面では楽ですね。

それと、発表会で弾く曲はもう1曲あって、こちらは数人で昔の某有名アーティストの
ポップスの曲を弾く予定です。当初はフルートの人がいたらしいのですが、発表会へ
参加するのが厳しくなったという事で、ドラムとエレクトーンとピアノという感じ?に
なったと思います。
もう本番まで残り1か月切っているのに、どちらもまだノーミスで通して弾けない状態で、
ちょっと焦り始めてます…曲はこれ以上簡単には出来そうにないのですけどねw

という感じで、ぼちぼちとピアノ練習は続けています。
発表会が終わったらその作ったピアノソロ曲も何らかの形で公開したいと思います。
何分弾くのはへたっぴなので打ち込みになるとは思いますが(笑

P.S.
ちなみに、他の新曲も2曲程作曲作業が進んでいます。
1曲はコラボ曲で作成中ですが、自分の実作業は大体終わっている感じで、もう1曲は自分の
中では完成という感じです。ただ準備の都合等の為、発表会が終わってからの公開となると
思うので、ほぼ完成している1曲は9月頃に公開すると思います。
ぼちぼち練習に集中したいため、発表会終わるまでしばらくネットに出没しないと
思いますので、よろしくお願いします。といっても元々あまり出没していませんがw


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ピアノレッスン_2014年11月②

先日の日記の続きで、どんな事をやっているかという話です。

・コード理論
こちらがある意味ではメインと言えるのかも知れませんが、ピアノ伴奏を付けたり、
いわゆる即興演奏、モチーフ即興みたいな事をする為のコード奏とかのレッスンです。

自分の場合は音楽理論的な知識は持っているという事で、省略・ざっと確認程度で、
今は弾く練習を主にしています。とりあえず、全ての調で、音階(スケール)と、
I→IV→V/I→V→I、
I→IV→V/I→V7→Iのカデンツ(コード進行みたいなの)を弾いています。

これは相当昔、音楽理論の勉強をまともに始めた頃に独学でよくやっていましたが、
もうすっかり指が忘れていて、弾けなくなっているので、現在再度練習しています。
昔よく使っていたサイトで、「音階を制する者は作曲を制する」なんて言葉を見た
気はしますが、確かに分野によってはその通りだなぁと思う事はよくあります。

他にも、コード付けとかをやっています。有名な曲、例えば童謡等のメロディーに、
別のコードを付けるって感じですね。
いわゆる鍵盤和声、キーボードハーモニーなんて呼ばれ方もあると思います。
これの似たようなものが和声学、というか、和声学を簡略化したのが
コード理論というか。
(簡略化というと誤解がありそうですが、コード理論の方が簡単という意味では
ありませんので、念の為。作られている理論体系の目的がそもそも違うので。)

和声学の課題の実習の様に、厳格な規則を守って、時間をかけてもしっかりと
解くという訳では無く、こちらはぱっとコードを付けるという感じです。
細かい規則等もあまり無いという感じなので(汚くなければそれでいい)、
即興性の方が求められるのかも知れません。
これはこれで、実際のポップス等の作曲のコード付けに近い感じで、楽しいものです。

扱っているメロディーは著作権が切れたものもありそうなので、もしも機会があれば
(or もし需要がありそうなら)簡単に編集してここで公開してみるかもです。

と言った感じで、コードを主に弾く練習もしています。

ポップスのみ手軽に作曲したい人は、和声学を学ぶよりも、コード理論を
学んだ方が手っ取り早いかなと思います。(和声学は良くも悪くも内容が
専門的過ぎるので、専門的に学んでみたいという人には良いのですが)

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ピアノレッスン_2014年11月①

先日の日記の通り、ピアノレッスンを受け始めたわけですが、
どんな事をやっているか書いてみます。

・ピアノ曲
とりあえず弾きたい曲を何でもいいので持っていくという事で、初心者向けで
音楽性もある、クラシックの「ブルグミュラー25の練習曲」を選びました。
クラシックのピアノ教則本は基本的には簡単なものから難しいものへと順番に
なっているものが多く、まだ今3番ですが、1レッスンで1曲を自分の中の目標
として進んでいます。(あくまで目標なので、あまり現実的ではないですがw)
まぁ普通に自宅で練習して、先生の前で弾いて、色々と指摘されて、再度弾き直し、
○×付けてもらうって感じです。ピアノを学ぶ目的も伝えてあるので、
下手でも、間違えても、ある程度弾ければ○で進むような気がしています(笑
自宅では電子キーボード使って練習していて、先生宅ではアップライトピアノなので、
そのタッチの差が微妙に気になってくる感じはあります。
まぁそれを言ったら仕方が無いですが^^;

ピアノを初めて学ぶ人等によく使われて、全部で106曲ある「バイエルピアノ教則本」は
以前独学で後半~終盤ぐらいまで進めていました。結構好きな曲もあって、弾いている
時は楽しいのですが、後半・終盤の辺りで難しくなって来て、そこで挫折しました^^;
よくピアノ習っている小学生とかが約2、3年間とかで終わらせたりするやつですね。
大人だと、手の大きさが大きく、論理的に考えて練習が出来るので、
進めるだけなら子供よりか早く進む事は出来ると思います。

今の所はブルグミュラーの弾くのが簡単な曲ですが、楽譜を見ると後半は
難しそうです。せっかく環境もあるので、気が向いたら下手なブルグミュラーの
演奏でもアップしようかなと思います。

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アマチュア作曲家です。
メロディーとハーモニー重視の曲を作っています。良い曲を
作る為、日々鍛錬しています。

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