2014-02

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新音源導入

しました。物は、2012年9月頃発売の、
RolandのIntegra-7というものです。
外部音源なので、めちゃくちゃ高かったです(> <)

MIDI最盛期の時代からDTMをやっている人とかは割とご存知かもしれませんが、
Rolandはその手のメーカーとして有名で、
ソフトウェア音源が最盛期の今の時代に、あえてラック型の
ハードウェア音源を出して来たというので、発売当初から気になっていました。

ただ、とにかくやたら高い(3万ぐらいのソフト音源の最低5倍はする)ので、
購入はためらっていたのですが、今回思い切って購入しました。
ソフト音源と比べると、ハードウェア音源は間違いなく長く使える類の物の為、
購入するなら早く買った方が得、という事で購入に踏み切りました。

VSTiの規格ではなく、MIDIの規格として音を出力出来るので、
今まで7年ぐらい?現役で使っていたハードMIDI音源の
Roland SD-80の変わりにするつもりです。
自分のDTMのやり方だと、編曲時点でDAWのCubaseはほとんど使わない為、
VSTiではなくMIDIで鳴らせられる音源が必須なので、
今後作る、作っているどの曲でも使っていくことになるでしょう。

音は、やっぱりなんというか、どこかRolandっぽい感じ(笑)で、
Rolandの音が好きだった自分にとっては好みで、使いやすい感じです。
音質はこれ単独で完結出来るぐらい良いのは間違いないです。
(まぁ、多分細部まで使いこなす事は出来なさそうですが^^;)
ただ物にもよりますが、純粋な音質の良さだけで言えば、
最近の大容量の音源よりかは若干劣るかもしれません(オーケストラ音源等)。
そうは言っても、とにかくハード音源ならではの使い勝手の良さや、
Integraの音同士がとてもまとまっている感じなので、
ミックスのやりやすさの利点等は多々ありそうです。

ただ、VSTiだけの環境でDAW作業していると、こういうハード音源だと、
オーディオファイルに出力する為には、録音するという形になるので、
そこら編の不便さはどうしても多少あります。
(ついでに、Windows版だとRoland公式のエディターが
現状用意されていません^^;個人でエディターを作られた方がいるので、
そういうのを併用していくつもりです。)

ともかく、DAWで作業する以前の、作業用の音源としては、
現状でこれ以上の物はなさそうです。
まぁ一番の目的はその為に買ったので、自分にとっては
十分過ぎる程SD-80の代わりになってくれそうです。
音質は良いので、曲によってはこれ単独で完結させてしまうのも
いいかなと思っています。

ちなみに、自分が使っているOTAMAというMIDIシーケンサーで
音色選択が出来るように、自分用に編集して音色パッチリストも作りましたw。
もしも欲しい方がいたら連絡下さい(流石にいないかw)
やっぱり良い音で作業しているとモチベーション上がりますね。

今後もソフトウェア音源の性能進化は進むでしょうし、
今後も減退していくであろうハードウェア音源としては、
もしかすると買うのはこれで最後になるかもしれませんが、
今後活用して行きたい所です。
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