2017-07

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近状2(2013年5月上旬 ~音楽編~)

作曲レッスンの方は、かなーりペースを落として、
ぼちぼちとスローペースで進んでいます。
今和声はシャラン380の全10巻のうちの6巻で、課題222辺りです。
実施した課題の数を数えたら、7個だったので、飛ばしまくりですねw

今までは課題をとりあえず一度はノーヒントで自力で解いていたのですが、
今後はいきなり回答を見て、実施する事になりました。
シャラン380のここら辺の回答は、芸大和声等と比べると変っていて、
回答で示されるのは(バス声部と)数字付低音部と曲中の一部の
配置のみになっています。
なので著者のシャラン氏自身が実施した実施例というのは
この世に存在せずに、ヒント集というような感じの扱いになっています。
(いわゆる両外声課題と呼ばれるやつに近い)
まあバスと低音部記号(ポピュラー系でいう所のコードネーム)
が書かれているので、自力で考える部分はかなり少ないのですが。
受験用の和声の勉強ではないので、こういう方法でも構わないという事で、
今後は回答を見て、課題を実施する方式で進めていく事になりました。
これだと1題辺りの解く時間が短くなるのでスピードアップしそうですね。
最近音の確認以外は、職場で昼休みに課題全部やってますがw

シャランの課題は、まだいわゆる外音と呼ばれるものが出てこないのですが、
課題はかなり綺麗です。こういう曲は、よほどクラシックに通じているか、
和声理論をある程度勉強した事がないと、一生聴く機会がない気がします。

管弦楽法の方も、スローペースでまったりと進んでいます。
レッスンでは楽器についての参考曲
(伊福部昭著の管弦楽法に載っている譜例部分等)を色々と聴くのですが、
時代的にロマン派以降のものが多く、私的に普段は聴かないタイプの
音楽が多いです。(いわゆる調性音楽と呼ばれるタイプのものが少ないというか…)
恐らく一般的にも知られている曲はかなり少なく、
その手の研究をしている人ぐらいしか知られていないんじゃないかと
思うぐらいです。
まぁ自分がこの手の音楽にあまり興味が無かっただけかもしれないですが…

楽器の発達等、楽器の歴史上の問題や特殊奏法の関係等で、
昔の曲(古典等)よりかは新しい曲(近代・現代等)の方が参考になるというのは
よく分かるのですが、個人的に"音楽的"にはあまり好きと感じるものが
少ないので、意欲的には取り組めていない感じです。
そういう曲は"管弦楽法"的な見方と考えればまぁ確かに
面白いというのは分かるのですが…好きかと言われると微妙なのは確かです。

という事で、正直あまり身に付かない気がしますが^^;、ぼちぼちと進めています。

その他、密かに裏で進めていた、曲作りの方は
今年入ってからしばらく完全に止まっていましたが、
こちらもようやく再開です。完成は果たしていつになることやら…

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